あなたは「お金」が好きですか?

 

「お金」と聞いて、あなたはどんなイメージや感情を持ちますか?

 

私は、お金が大好きです。

あればあるほど、心にも余裕が出るし、やりたいことができる。雑用を代行してもらうことで「時間も買える」。好きなだけ子供との時間を楽しめる。それを叶えてくれるのがお金。無くて困ることはあっても、あって困ることはありません。

 

でも、お金にまつわる感情は人それぞれ。

忙しく複数の仕事で稼ぐ姿を見て、「お金、お金・・・どうしてそんなに稼ぎたいの?」と非難されることもありました。

 

でも、私の中では、お金を稼ぐ目的がはっきりしていたんです。

それは、「自由な時間を手に入れて、本当にやりたいことに大切な時間を使いたい。」

 

「労働」で自分の時間を切り売りするのではなく、「お金」に働いてもらって稼ぐ。そのためにも、まずは投資の資金になる「種銭」を作りたい。

 

この考えは、10年くらい前に読んだ、ロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん・貧乏父さん」に大きく影響を受けています。

 

この本は資産の増やし方を解説してくれる、長年にわたって人気の本で、「お金の教育」が浸透していなかった時代に多くの人に反響をもたらし、初版から20年が経つ今でも読まれ続けています。

 

この本では、世の中を収入形態で4つのクワドラントに分類しています。

それが、E・S・B・I です。

4つのクワドラントとは、

 

E  従業員(Employee)

S  自営業者(Self-employed)

B  ビジネス・オーナー(Business owner)

I   投資家(Invester)

 

 

真の経済的自由を手に入れるためには、左のクワドラント(E・S)から、右のクワドラント(B・I)に身を置くことが必要です。

 

現実には、

左のクワドラント・・・世の中の約95%

右のクワドラント・・・世の中の約5%

 

今まで歩んできた道がサラーリーマン(E:左側)なら、お金に関する考え方も右側とは全く違います。

左のクワドラントは、「労働」で収入を得るのに対して、右のクワドラントは、「お金を働かせて」収入を得ています。

 

少しでも経済的なゆとりを持ちたいと考えたなら、副業で労働を増やすのではなく、「お金を働かせる」ことで収入を得るのが賢い方法です。

そして、その収入の柱を複数持てば、加速度的に経済的自由も、時間の自由も得ることができます。その方法を教えてくれるのが、JSAです。

 

私がお金を働かせている効率的な方法を知る

 ⇒  http://bit.ly/2ojc2HN

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