あなたは「教育」と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

義務教育?

 

英才教育?

 

人間性を育むもの?

 

可能性を広げるもの?

 

とにかく時間がかかるもの?

 

 

「教育」と言っても範囲が広いので、そのイメージはあなたの立場により大きく変わるでしょう。

 

今でこそ、子供に教える仕事に関わっていますが、私にとって仕事で「教育」にかかわることは、就職を考えたとき、一番避けたい分野でした。学生の時は語学系の大学で学びましたが、教員免許の取得は最初から全く考えていませんでした。

 

「人に教える」そんな責任重大なこと、私には絶対無理!

 

・・・振り返れば、自分に自信がなかったんです。出来ることなら避けて通りたい。

 

でも、「教育する立場」って、生きているうえで、必ずどこかで経験することなんですよね。

 

新社会人になり、あるメーカーに勤務することになりました。配属先は、総務・人事部。入社早々、新入社員教育に関わることになりました。全く持って計算外でした。

 

仕事でなくても、人生いずれは必ず「教える」立場になります。子供ですら、部活動をすれば後輩の指導、ビジネスでは後輩や部下の教育、親になれば子供の教育。

 

私はもう観念しました・・・。教育は避けて通れないんです。

 

それなら、自分なりに教育に真摯にかかわろうという覚悟が出来ました。自信がない分、自信をつけるために、そればそれは必死でした。

 

そこで気づいたのは、「教える」ためには「学ぶ」必要があるということ。

一見「教える」という事は、人に働きかけるだけのことのように思えるのですが・・・。

 

実は、「教えるために、学んでアウトプットすることこそが、自分の最高の学び」という、すごい事実に気づくのです。

 

教育って深い。

 

 

そこで、改めて「教育」についてググっていたら、興味深い言葉が出てきたのでシェアしますね。あなたが何かしら教える立場にあるのなら、この言葉から何かを感じ取ってもらえたら、と思います。

 

「教育とは何か?」

 

引き出してあげて

気づかせてあげて

行動させ

そして結果を残させること。

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