これから時代はどのように移り変わっていくのでしょうか?

 

人工知能やAIが、人間に代わって多くの仕事を処理していく中、人間はこれからどのようなことをしていけばいいのでしょう?

 

会社という組織に所属して働くという時代もそろそろ終わりを迎え、場所にとらわれず自分の能力や、得意とすることで働く「個」の時代が来ると言われています。

 

そうした社会の流れの中で、良い大学へ入って、良い会社に就職するための「教育制度」にも、疑問が浮かびます。これからの時代、子供たちが力強く生きていくためには、どんな教育が必要なんだろう。

 

まさに社会全体のシステムや流れが、大きく変わろうとしています。

 

 

そんな動きに敏感な人や、日頃から意識的に情報を取っている人は、すでに今までの思考を切り替えて、着々と時代の波に乗る準備を進めているかもしれません。

このような時代の変化を迎えようとする中で、自分がいる場所と、主に都心部との「情報格差」が広がっていることをひしひしと感じます。

 

東京では、キャッシュレス時代、ヒューマンレス社会の到来にふさわしく、無人コンビニやペーパーレスの銀行など、テスト運用がどんどん進められています。

 

また、「暗号通貨投資」に関するセミナーなども開催回数が増えています。

一方で、地元では、今年に入ってからパッタリと開催されなくなりました。恐らく情報を取ろうという人が圧倒的に少ないからではないかと思います。

積極的に「情報を取りに」いかないと、その格差は広がる一方です。

 

これからの時代、「資本社会」から「情報社会」になるのは確実です。

 

 

情報を持っている人だけが、豊かになれる時代。そのために、場所に関わらず、情報を取りに行く時代です。

 

まさに「収入は移動距離に比例する」

 

 

あなたは日頃から「情報」にアンテナを立てていますか?

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