金持ち脳と貧乏脳。

 

これは普段の思考パターンや行動パターンを分析して導かれた概念で、脳科学や心理学を研究する専門家によっても証明されています。

この違いはそのまま収入や貧富の差に影響しているといわれています。

 

今のあなたの脳はどちらに近いですか?

 

 

この脳の違いは、生まれ持ったもものではなく、後天的なもの。

つまりあなたも日々の考え方、言動を変えていけば、金持ち脳を手に入れることが出来ます。

 

 

今は貧乏脳のパターンが多くても、まずはそのことに気づくことが大事です。

 

この2つの脳、一般には26、7点の違いがありますが、私が出会ってきた方々から特にそう感じたものを抜粋してリストします。どうぞ参考にされてください。

 

 

 

「金持ち脳」と「貧乏脳」の違い

 

1. 「貧乏脳」は稼ぐことを卑しいと考える。

  「金持ち脳」は稼ぐことを尊いと考える。

 

2. 「貧乏脳」は脱サラをリスクと考える。

  「金持ち脳」は脱サラをチャンスと考える。

 

3. 「貧乏脳」はなんでも決めつける。

  「金持ち脳」は偏見が少ない。

 

4. 「貧乏脳」は受け身で行動しない。

  「金持ち脳」は積極的に挑戦する。

 

5. 「貧乏脳」は他人の良い点をマネできない。

  「金持ち脳は」マネできる。

 

6. 「貧乏脳」は知らないことをそのままにする。

  「金持ち脳」は素直に質問する。

 

7. 「貧乏脳」はお金のために働く

  「金持ち脳」はやりがいのために働く

 

8. 「貧乏脳」は学歴がお金を生むと考える。

  「金持ち脳」は経験がお金を生むと考える。

 

9. 「貧乏脳」は自己投資をケチる。

  「金持ち脳」は自己投資にお金を惜しまない。

 

10. 「貧乏脳」は過去を語る。

  「金持ち脳」は将来を語る。

 

11. 「貧乏脳」は夢や目標がぼんやりしている。

  「金持ち脳」ははっきりしている。

 

12. 「貧乏脳」は貧乏を他人のせいにする。

  「金持ち脳」は周囲に感謝する。

 

13. 「貧乏脳」はもらう事ばかり考える。

  「金持ち脳」は与える。

 

14 「貧乏脳」はお金持ちが利益を独占すると考える。

  「金持ち脳」はみんなで利益を分配しようと考える。 

 

15. 「貧乏脳」は不摂生をする。

  「金持ち脳」は身体を大切にする。

 

 

 

いかがでしたか?

 

何か気づきがありましたか?

 

ここから大切なのは、放ったらかしにしないこと。

少しでもその気づきを、意思をもって自分の考えや行動に生かすことです。

 

みんなが最初から完全ではありません。

 

ただ言えることは、「すべての結果は、あなたに責任がある」ということです。

 

質 問

「あなたは自分の人生に、どれだけ本気ですか?」

 

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