もうすぐ七夕ですね。

 

子供が通う保育園で七夕飾りをすることになりました。

子供と親がそれぞれ一枚の短冊に願いを書くのですが・・・

息子が話してくれたその願いは。

 

まず自分の願い事

「じどうでうごくくるまがほしいです。」

 

そして、私にはこんな願い事を書いたら?と提案してきました。

「仕事を全部代わりにしてくれるロボットが欲しいです。」

 

 

「じどうでうごくくるま」こんな感じでしょうか?

 

 

未来の車は自動走行。もちろんハンドルはありません。

 

米IT大手のGoogleは、自動走行システムを2010年に発表。

米EVメーカーのテスラがいち早くオートパイロット機能を装備した車を発表しています。

自動走行なので、シートの対面式も可能。

メルセデスベンツは2015年に米国で開催された家電ショーでコンセプトカーを出展。

 

 

実際のところ、2017年には半自動走行車は実現していますよね。

 

 

 

「仕事を代わりにしてくれるロボット」はこんな感じ?

 

 

なんだか、息子の未来を捉えているかのような願い事に、感心してしまいました。

願い事は近い将来、実現しそうですよね。

 

あなたは、近未来をイメージできていますか?

 

ここで産業革命の歴史を振り返ってみましょう。

 

第1次産業革命で、一つずつ人が手で作っていたものが機械になり(機械化)、

第2次産業革命で、大量の機械で大量の製品を作れるようになりました(大量生産)。

第3次産業革命で、指示を与えれば機械が自動的に動いて作るようになり(自動化)、

第4次産業革命で、指示を与えなくても機械が自分で考えて動くようになる(AIによる自律化)。

 

現在はまさに第4次産業革命の真っただ中。

 

同時に情報革命まで起きつつある。

 

未来学者のアルビン・トフラーが『第三の波』を1980年に出版。彼はその中で、こう予言しています。

 

人類は「農業革命」「産業革命」に続く「情報革命」を目にするだろう。

そして、情報化の波によって人類はもう一度大きな社会システムの変化を体験するだろう。

 

そして、現実は予言にどんどん近づいています。

 

あなたはどのくらいその変化を予想できていますか?

「社会システム」を大きく変える波が来ようとしている。

 

あなたはこの波に、「時流」にうまく乗ることが出来ますか?

 

波に飲み込まれないように、波乗りの準備を始めましょう。

 

波乗りのノウハウ、完璧にそろっています。

 

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