今の時代、メディアから受ける影響力は大きい。

 

(意識的にか、無意識的にかに関わらず)

人は日頃、見ているもの・触れているもの

に、影響されています。

 

だからこそ、賢く「選ぶ」必要があります。

 

 

「情報」は、取るものを間違えたり、

いつまでも「常識メガネ」を通してみていると、

 

大袈裟ではなく、

「人生、積んでしまいます」よ。

 

 

 

同じような情報を視聴覚的に摂り入れていると、

あたかも自分がそうなったかのような錯覚を起こす。

 

あなたにも経験がありませんか?

 

「疑似体験」

読み方:ぎじたいけん

現実に起きたのではないものの本物に近い感覚体験することを意味する語。
疑似体験は、シミュレーション装置など人の手で作られた環境に身を置いたり、物語登場人物自分重ねたりすることによって起こる。
         実用日本語表現辞典より

 

 

オリンピックシーズンになるとスポーツを始める人。

アイススケートが流行れば、スケートリンクは人だかり。

カーリングが注目されれば、競技人口が増える。

 

「やってみたい」「自分にもできるかも」

これは視覚を通じて、感情も影響されている証拠です。

 

 

成功者がよく言う言葉の中に

理想とする現実を手に入れている人と共に過ごす時間を増やせ」

というものがありますが、それまた真理。

 

「どんな情報を取るか」が大事です。

 

 

私たちの周りにあるどんなメディアも、コントロールされています

単なるエンターテインメントにも、その要素は大いにあります。

良い影響ならまだしも、反対の影響も考慮したほうがいいですね。

 

今や悪影響を懸念して、メディア断ちしている人も少なからず・・・。

 

 

面白いデータを見つけました。

株式会社NTTデータさんの、2018年8月28日付ページから拝借します。

 

情報活用のトレンド変化

様々なソーシャル分析ツールの登場により、ソーシャルメディア上の消費者間のコミュニケーション、日々の発言から消費者理解が容易になってきています。しかし、一方で、インターネット上を流れる情報量が増え、企業発信のメッセージが届きにくく、また、企業発信のメッセージが信用されにくくなっているといった外部環境の変化も顕著になっています。

企業からのメッセージが届きにくい時代

これまでのやり方が通用しない時代

だそうです。

 

 

さらにこちらのデータが、今後の「情報」を取り巻く環境をよく表しています。

 

 

 

情報信頼度

企業  41%

知人  78%

 

多くの企業が、ユーチューバーやインスタグラマーといった

いわゆる「インフルエンサー」と組んでメッセージを伝えようとする

近年の動向にも納得がいきます。

 

そして

 

「日本人はどのようなメディアを信頼するのか」

 

その答えは、「知人」

時代が変わっても、「クチコミ」です。

 

あなたの周りを見回してください。

あなたの知人から、「情報」は入ってきますか?

 

「信頼おける人」に繋がれば、

あなたの人生はかなりの確率で上昇スパイラルです。

 

まさに「情報は宝」

 

 

 

 

ここからの情報を取られるのは、
この意味するところが、理解できる方だけで結構です。

 

 

上流にしかない情報を駆使する

インフルエンサーが率いるビジネスコミュニティー

JSA(上昇アカデミー)

 

 

JSAがどんなところなのか。

まずはそれを知りたい、という方はこちらから。

友だち追加

 

「JSA」とメッセージをお送りください。

その詳細をお知らせします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です