世の中には、一般人には知られていない真実があるようです。

 

ドラマは時代を反映しているものが多いですが、

ズバリ確信をついている名言がいくつか残されています。

 

最近になって、このドラマの名言が染み入ります。

 

いい加減、目覚めないと。

 

 

 

約14年前に天海祐希主演のドラマ『女王の教室』の名言にこんなものがありました。

 

愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、豊かな人生を送ることが出来る。それが、社会というものです。

あなたたちは、この世で人も羨むような幸せな暮らしをできる人が、何%いるか知ってるたったの6%よ。この国では100人のうち6人しか幸せになれないの。

このクラスには24人の児童がいます。ということは、この中で将来幸せになれるのは、一人か二人だけなんです。残りの94%は毎日毎日不満を言いながら暮らしていくしかないんです。

いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。

そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。

世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、

戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。

 

 

何か、今の時代にも響くセリフではありませんか?

世間一般人が知らない、というより気づかれないように、

この世の中の仕組みが作り上げられているのかもしれません。

成功する人がごく限られた一部の人であるならば、

その人たちが、私たちの一般的な常識とは真逆のことを言っているなら、

少しその真意を考えてもいいのではないかと。

 

 

あなたならどう思います?

MLMについて。

もしあなたが、これはビジネスにおけるマーケティング手法の一つであり、知らず知らずのうちに、実は現代社会であたり前のように使われている手法だと知っていたら。

ビジネス界で大成功を納めている大物が、こぞって同じことを言っていることを知っているなら。

あなたはどう考えますか?

 

 

 

 

 

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